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    1 Egg ★ :2020/09/12(土) 09:36:18.86 ID:CAP_USER9.net

    メキシコのトップリーグ・リーガMXのエンリケ・ボニラ代表(写真左)とMLSのコミッショナーであるドン・ガーバー。両者の利害は完全に一致したようだ

    (出典 number.ismcdn.jp)


    北アメリカ大陸で、新たな動きがおこっていることをみなさんはご存じだろうか。
    2026年に開催されるアメリカ・カナダ・メキシコ広域ワールドカップを前に、リーガMX(メキシコリーグ1部)とメジャーリーグサッカー(MLS)を統合しようとする試みである。

    すでにその前段階として、昨年には両者のクラブによるリーグスカップが開催されている(今年はコロナ禍により中止)。アメリカ、カナダ、メキシコをまたぐひとつのリーグをつくる。
    それは大陸全体を1つのマーケットにすることを意味し、新たな利益を生み出そうとする壮大なプロジェクトである。『フランス・フットボール』誌6月16日発売号でトマ・グバン記者がレポートしている。

    ●アメリカ市場はまだまだ伸びる

    リーガMXのふたつのクラブ、アトラスとサントス・ラグナのオーナーであるアレハンドロ・イララゴリは、新しいリーグ構想に大きな期待を寄せている。
    「MLSは順調に発展している。その市場は広大で、サッカーへの関心は高まっている。今こそ北米リーグの創設を考えるべきときだ。それは両者(メキシコとアメリカ)にとって大きなメリットがある」

    たしかにイララゴリの場合は、彼が所有するアトラスが、この措置により降格を免れるという恩恵を受けた。
    両国にとって大きなメリットがあると考えている人間は、実際にとても多い。そう考える勢力は、イララゴリがしばしばスポークスマンの役割を務めるメキシコサッカー協会においても多数派を占めている。

    ●リーグ合併の障害はどんなものがあるか?
     
    一方、MLSからの公式コメントは何もないが、コミッショナーを務めるドン・ガーバーは、すでに昨年の時点で北米リーグの創設は「強力な力になる」と語っていた。
    またある有力クラブの会長も、統合は「ポジティブな側面しか考えられない」と、匿名を条件にコメントしている。

    実際、統合に向けての動きはスタートしている。

    2018年には2026年ワールドカップ開催のためのパートナーシップが、アメリカとメキシコ、カナダの間で締結された。目的は「北米におけるサッカー人口を増やすため」であるとガーバーはいう。
    そしてこのパートナーシップから昨年生まれたのが8チームによるリーグスカップだった。その第2回は、コロナ禍さえなければ規模を2倍の16チーム――参加資格はそれぞれのリーグの成績による――に拡大して、この7月21日に開幕するはずだった。

    「リーグカップはふたつのリーグをひとつにしていくための第一歩だ」とガーバーは語っている。
    ただ、リーグ創設までには障害もまた多い。その第一がカレンダーのすり合わせで、リーガMXが年2シーズン制であるのに対し、MLSは3月から10月までの1シーズンである。

    ロジスティック面の整備も課題で、アメリカ東部からメキシコまでの移動は、東部からヨーロッパへの移動よりも距離が遠い。
    また規約の統一も必要だが、この点でメキシコ側のオーナーの一部は、MLSが施行しているサラリーキャップ制に好感を抱いている

    9/9(水) 7:01配信 ナンバー
    https://news.yahoo.co.jp/articles/d7c436fd3fd1d9d4c84e9537e8717478901acd0f?page=1


    【【北米に激震】MLSがリーグMX(メキシコ)合併で巨大リーグに】の続きを読む



    (出典 www.sankei.com)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/09/13(日) 02:29:36.77 ID:CAP_USER9.net



    ■「情熱がある限り」

    三浦はめったにけがをせず(フランコ・バレージに激突した時は例外)、体調管理に気を使っていることで知られる。BBCの取材にも、練習後にガウン姿でアイシングのパックを手に、足を冷やしながら応じた。

    「もちろん、若い人と比べて回復にかかる時間は長くなっています」と彼は話す。「でも、大変なことは大変ですが、試合に出たいという情熱は持ち続けていて、それがある限りは現役を続けたいと思っています」。

    体調のほかにも、三浦の突出して長い選手人生をつくっているものがある。彼の人気の高さだ。

    1998年のW杯本大会への初出場直前、三浦は代表チームから外され、彼のスーパースターの地位に厚い同情が上積みされた。だが、より重要なのは、彼が単にいい人として知られていることだ。

    雑誌JSoccerのアラン・ギブソン編集長は、三浦と1993年に初めて会った。彼がヴィッセル神戸でプレーした2000年代初めには、三浦が出場した親善試合で何度も、審判として笛を吹いた。

    「彼は競技場では紳士でした。彼の試合で審判を務めるのは本当に楽しかった」とギブソンは言う。

    「みんな彼が大好きです。彼は『キング』ではありますが、W杯に出ていません。さらに、横浜で長年プレーしていますが、最近は誰もが嫌がるチームで優勝を果たしていません」

    ■日本社会を反映したキャリア

    この人気が、横浜の試合の観客数を押し上げている。「彼がプレーするとわかると、3000人や4000人は観客が増えます」とギブソンは話す。そして、多くのスポンサーを引き寄せている。

    そのことが、三浦の長寿の最後の理由につながる。日本社会にみられる、敬意に満ちた、または感傷的ともいえるであろう側面だ。

    あるチームの監督はBBCの取材で、三浦を称賛すると同時に、「キングカズ」が横浜の「パンダ」になっていると話した。選手として真剣に考えるのではなく、客寄せの役割を担わせているというのだ。

    カップ戦では2試合出場している三浦だが、リーグ戦では今季まだ出番がない。昨年も3試合に出場しただけだ。

    ショーン・キャロルは、三浦の経験が横浜のロッカールームでは貴重だとしつつ、彼の極めて長いキャリアは日本社会を広く反映したものとの見方に同意する。

    「日本では序列がとても大事で、カズほど貢献した人であれば、望む限り何年でも契約を更新できる」とキャロルは言う。

    「ファンやメディアはよく、彼について『努力している』、『刺激を与えている』と言い、『何だって可能だ』という一種のおとぎ話を現実のものにしている。それもまた、広い意味で日本文化を反映している」

    ■15歳の少年時代よりも

    だがそれでも、三浦の現役生活の長さを完全に説明したことにはならない。来る日も来る日も、三浦が53歳という年齢による痛みの限界を越えられる理由は、サポーターでもスポンサーでもないのだ。

    三浦はよく、長い現役生活の「秘密」は何かと質問される。彼は秘密など無く、努力と献身があるだけだと主張する。しかし、私たちの最後の質問に、秘密が浮かび上がったと思われる。

    横浜で毎日練習を続ける53歳のカズは、わずかなポルトガル語しか話せず、それでも夢いっぱいでブラジルに渡った15歳の少年と同じくらい、ボールを蹴るのを楽しんでいますか? 

    「はい、いつも楽しんでいます」と彼は答えた。「ブラジルにいたときよりも、今のほうがもっと情熱も持っています」。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cae8e78008ef4ac50c755824cf7fd115831c1b01

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    1 豆次郎 ★ :2020/09/14(月) 03:30:14.39 ID:CAP_USER9.net

    9/14(月) 3:28
    配信
    SOCCER DIGEST Web
    久保は途中出場でピッチへ

    久保建英が77分から途中出場、岡崎慎司は先制弾に絡む!リーガ1部初の日本人対決は1-1のドロー
    (C)Mutsu FOTOGRAFIA,Getty Images
     現地時間9月13日に開催されたラ・リーガ開幕節で、久保建英が加入したビジャレアルが、岡崎慎司を擁する昇格組のウエスカをホームに迎えた。


     注目の久保がベンチスタートとなった一方、昨シーズンにチーム最多の12ゴールを挙げて1部昇格の立役者となった岡崎は、4-2-3-1のCFでスタメン出場。ラ・リーガ1部デビューを飾った。

     立ち上がりはウエスカがアグッレシブに前に出たものの、地力に勝るビジャレアルが徐々にボールを支配。26分には、CKからジェラールが渾身のヘッドを放つが、昨シーズンまでビジャレアルでプレーしていたアンドレス・フェルナンデスが好セーブで防ぐ。バーに当たったボールをアルビオルが押し込んだが、これはオフサイドとなった。

     なかなかチャンスを作れないウエスカは35分、ここまでいつも通り献身的な守備が光っていた岡崎がセットプレーから得意のヘッドで狙うも、惜しくもゴール右に外れた。

     迎えた42分、岡崎のポストプレーからファン・カルロスが右サイドに展開。駆け上がってきた右SBのマッフェオがカットインから左足を振り抜き、鮮やかな先制ゴールを奪う。ジローナ時代に、メッシへの執拗なマンマークで名を揚げた新戦力が、いきなり結果を残した。

     この1点でペースを掴んだウエスカはこのままリードして折り返すと、53分にフェレイロのクロスを岡崎がヘッドで狙うも、枠を捉えられない。さらにその2分後には、パスワークで崩し、ファン・カルロスが至近距離からシュートを放ったが、岡崎に当ってしまう。

     なかなか決定機を作り出せないビジャレアルだったが、68分にビッグチャンスが訪れる。ラッキーな形でマッフェオのハンドを誘発し、PKを獲得すると、これをジェラールが決めて同点に追いつく。

     そして77分、ビジャレアルは3枚を交代。パコ・アルカセル、ルベン・ペーニャ、コクランに代えて、久保、マリオ、イボーラを投入する。これで、リーガ1部では初めて日本人選手が同時にピッチに立つ“直接対決”が実現した。

     トップ下に入った久保は、ボールを持つと積極的に仕掛けるも、シュートに持ちことはできず。フル出場の岡崎も終盤は守備に終われ、存在感が徐々に低下していった。

     試合はこのまま1-1で終了。勝点1を分け合う形となった。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bae6fdf43931907bf87028972658a7962a247f28


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    (出典 www.football-zone.net)



    1 Egg ★ :2020/09/13(日) 22:07:44.30 ID:CAP_USER9.net

    <明治安田生命J1:横浜FC3-2名古屋>◇第16節◇13日◇ニッパツ

    横浜FCが、リーグ最少失点を誇る名古屋に競り勝ち、連敗を3で止めた。

    FWカズ(三浦知良、53)が今季初のベンチ入り。出番はなかったがベンチでチームを鼓舞し、精神的支柱の役割を果たした。
    グアムの自主トレなどカズの背中を見続けているFW瀬沼優司(30)が決勝弾を決め「カズさんのおかげ」と感謝した。

       ◇   ◇   ◇

    カズのJ1最年長出場はお預けになったが、ベンチでの存在は大きかった。4位で堅守を誇る名古屋から3点を奪い連敗脱出。
    後半32分、瀬沼はカズから教わったFWの金言「心は熱く、プレーは冷静に」の言葉通り、こぼれ球を右足で冷静に振り抜き決勝ゴール。
    瀬沼は「絶対に決めてやるという気持ちはあったんですけど、シュートの瞬間は冷静に打てました」と笑みを浮かべた。

    瀬沼はカズとグアムの自主トレーニング、交代浴などピッチ内外で過ごす時間が長く“弟”のような存在。ベンチ外の時間が長かったが、
    カズから日々の練習で「一緒に頑張ろう、出たら絶対に活躍するんだ」とポジティブな言葉をかけ続けてもらい前を向けた。

    瀬沼は「カズさんはネガティブな言葉を一言も発せず黙々と努力している。
    カズさんの背中を見ながら高いモチベーションを保っていたことが今日の結果に結びついた」と振り返った。

    カズは試合後、奮闘した選手を出迎え、下平監督と抱き合った。指揮官が「出してあげられなくてすみません」と声をかけるとカズは
    「勝つことが大事」と話したという。下平監督は、ベンチで仲間を鼓舞し続けたカズに「ポジティブな掛け声、
    雰囲気がこういった苦しいゲームを勝利に導いた要因」と感謝し「僕自身も出場してほしかった。

    次の機会にと思っています」とリーグ戦での起用プランを示唆していた。【岩田千代巳】

    9/13(日) 21:13配信 日刊スポーツ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/461e9732e284d112c8b55beb01b4e558e74fc9db

    写真

    (出典 www.nikkansports.com)


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    (出典 news.biglobe.ne.jp)



    1 Egg ★ :2020/09/07(月) 20:28:39.28 ID:CAP_USER9.net

    レガネスは7日、今夏新加入の日本代表MF柴崎岳(28)の入団会見を行った。

    柴崎は、2019-20シーズンはデポルティボ・ラ・コルーニャでプレーしたものの、チームはセグンダB(スペイン3部)に降格。契約が残っていることからデポルティボでのプレーを続けると見られていたが、一転してレガネスへと完全移籍を果たした。

    【動画】柴崎岳がレガネスの施設を見学!妻の真野恵里菜さんの姿も
    https://web.ultra-soccer.jp/movie/view?movie_id=1094&from=yahoonews_extra

    レガネスは、2019-20シーズンのラ・リーガで18位に終わりセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に降格。柴崎は2シーズン連続で2部で戦うこととなった。

    背番号は「8」、3年契約を結んだ柴崎は入団会見に臨み、スペインに渡ったテネリフェ時代のジョゼップ・マルティ監督と再会することが、移籍への決め手にもなったと語った。

    「彼の存在はこのチームに加入する上で非常に大きなカギだったと思います。彼は僕のスタイルとかパーソナリティもよくわかってくれているので、このチームで共に成功できることを願っています」

    プレースタイル、監督のサッカーを知ることは大きなアドバンテージとなる柴崎。自身のポジションについては「僕にできることは、中盤のどこのポジションでもやれると思いますし、ボランチ、サイドだろうと監督の求めるプレーができればと思っています」と語った。

    まだマルティ監督とはあまりな話していないものの「今シーズン一緒に頑張ろうと話をしました」と語った柴崎。昨シーズンはチームが3部に降格したが「デポルティボに関しては、非常に残念なシーズンだったと思いますし、特に最後の方は公平な試合がなされていなかったという思いもあるので、複雑な気持ちもあります。ただ、今はここにいるので、色々な思いをしっかりと切り替えて、シーズンに臨みたいと思います」と気持ちをレガネスに切り替えていると語った。

    様々なポジションでプレーしている柴崎だが、自分では「ダブルボランチであればナンバー8のようにプレーしたいですし、自分のスタイルが生きるところはより攻撃的なボランチだと思っています」と攻撃的なポジションをやりたいと希望を語った。

    2017年1月に鹿島アントラーズからテネリフェに加入し、ヘタフェ、デポルティボと渡りスペインで5シーズン目となる柴崎。スペインのサッカーのギャップについて、そして昇格に必要なことについても語った。

    「来る前よりも非常にフィジカルとして優れているリーグだと思いますし、日本ではスペインリーグだとテクニカルなイメージが強いと思いますが、そうではない面、競争面が重視されていると思います」

    「今では理解していますし、競争力も保ちつつ、少しのディテールが勝負を分けると思っているので、些細な部分まで気を配って、試合を進めていくこと、集中力を高めて戦うことが、1部に戻るカギになると思います」

    また、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で、新シーズンも無観客での試合が行われることになる。観客については「観客がいるのといないのとでは、いつもと変わらないプレーを心掛けようとしているものの、100%から120%に行くためのパワーが欠けるかなと思います。彼らの力はどのチームにとっても重要なものだと思います」と、ファンの後押しは重要であるとの見解を示した。

    レガネスからのオファー時期については、「リーグがしっかりと終わってからだったと思います。レガネスが一番最初に興味を持ってくれていると連絡をくれました」と明かした柴崎。デポルティボとの契約が残っていたものの「デポルティボとの契約の問題も残っていたので、代理人を通して問題を解決して、レガネスに来ることを決めました」と移籍の経緯を語った。



    9/7(月) 19:56 超ワールドサッカー
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5a52cbf36b1ca92f7352b8e4a55c3f8eb9cd3218

    写真

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    釜本 邦茂(かまもと くにしげ、1944年4月15日 - )は、日本の元サッカー選手、元サッカー指導者、元参議院議員、実業家。日本サッカー協会 (JFA) 顧問。京都府京都市右京区太秦出身。現役時代のポジションはフォワードで、日本サッカーリーグでは、251試合出場し、通算202得点(歴代1位)、通
    69キロバイト (7,376 語) - 2020年8月21日 (金) 10:36



    (出典 www.nikkansports.com)



    1 首都圏の虎 ★ :2020/09/05(土) 21:16:22 ID:CAP_USER9.net

    かつて、メキシコ・オリンピックで得点王になった釜本邦茂には、南米やヨーロッパの有名クラブから獲得のオファーが殺到した。ドイツの有名クラブでプレーする計画も実現間近となっていた。Jリーグが始まって27年が過ぎても、彼を超えるストライカーは現れない。あらためて考えたい。どうしたらこの国に、ワールドクラスの点取り屋が誕生するのか。



    ■バイエルン・ミュンヘンでプレーする計画も
     1944年4月15日に京都で生まれた釜本は、1960年代から1984年にかけて早稲田大学、ヤンマーディーゼル、そして日本代表で活躍した。ヤンマーの選手、後に監督兼選手として日本サッカーリーグ(JSL)で251試合に出場して202点(80.1%)を記録、プレーした17シーズンのうち7シーズンで得点王となっている。何より、JSL時代全27シーズンで釜本に次ぐ通算得点記録が85点であるということを知れば、彼がいかに隔絶したストライカーであったかがわかるだろう。通算シーズン数がJSLとほぼ同じで、年間の試合数がJSL時代の2倍以上にもなるJリーグ(J1)でさえ、現時点の最多通算得点は大久保嘉人の185点(17シーズン、448試合=41.3%)なのである。

     日本代表では、釜本の時代にはクラブチームとの対戦が多く、Aマッチは限られていた。近年は100試合を超す選手も少なくないが、釜本のAマッチ出場数は76試合。その試合数で75点を記録している。こちらも、釜本に次ぐのは三浦知良(カズ)の55得点(89試合)と、2位以下を大きく大きく引き離しているのだ。

     メキシコ・オリンピック(1968年)での得点王も特筆される。この大会で日本は3位決定戦まで6試合を戦って9ゴールを記録、そのうち7点が釜本(残りの2点はともに釜本のアシストにより渡辺正が記録)だった。日本は常時5人のDFを配して2人のMFとともに守備を固め、左ウイングの杉山隆一がロングパスを追ったり自らドリブルで進んでチャンスをつくり、そこからのボールを釜本が決めるという非常にシンプルなサッカーをした。釜本の決定力あっての銅メダルだった。

     当時24歳。釜本は自己のサッカーを完成させ、まさに世界的な選手になっていた。前年までは、大型選手にありがちな動きの緩慢さが目立っていた。すでに自分の型はもっていたが、ボールを止め、ターンして、打つという3プレーがひとつひとつ分かれていたのだ。しかしこの年の1月から3月にかけて単身で西ドイツに短期留学、ザールブリュッケンのスポーツシューレで州主任コーチのユップ・デアバル(後に西ドイツ代表監督)に鍛えられ、まったく別の選手になった。プレーが流れるように一連のものとなり、スピード感が格段に増したのだ。

     メキシコ・オリンピック後にはブラジル・サッカー協会創立50周年を祝う記念試合の世界選抜に推挙された。そしてオリンピックで釜本のプレーを目の当たりにしたメキシコはもちろん、欧州や南米のプロクラブから多数のオファーも受けた。彼の恩師であるデットマール・クラマーが計画したように、西ドイツのトップチーム、たとえばバイエルン・ミュンヘンでプレーしていたら、おそらく当時世界最高レベルにあったブンデスリーガのトップスターのひとりになっていただろう。間違いなく、釜本は「ワールドクラス」の選手だった。

     釜本の後、Jリーグ時代になって、世界のトップリーグで活躍したアタッカーは少なくない。中田英寿をパイオニアに、小野伸二、中村俊輔、香川真司、本田圭佑、大迫勇也、南野拓実……。しかし私にとって、「日本サッカー史上最高の選手」はいまも釜本なのだ。時代を超えてサッカー選手を比較するのはあまりフェアではないかもしれないが、中田以降を見ても、「ワールドクラス」と言えるまでの選手はいない。日本サッカー史上、「ワールドクラス」は釜本ただひとりなのである。



    全文はソース元で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/adade89669ae3b282024aa575bd22ee1ff41fda1?page=1

    (出典 amd.c.yimg.jp)


    ★1 2020/09/05(土) 14:20:53.33
    前スレ
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1599283253/


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    1 ゴアマガラ ★ :2020/09/06(日) 19:59:55 ID:CAP_USER9.net

    スペイン1部・ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)は、レバンテとの練習試合(ホーム)にフル出場したが、得点に絡むことはできなかった。チームは1-2で敗れた。
    リーグ戦は11日(日本時間12日)に開幕し、ビリャレアルは13日(同14日)の初戦で、元日本代表FW岡崎慎司(34)の所属するウエスカと対戦する。

    ◆シュートわずかに外れる

    リーグ開幕前最後のテストマッチ。新加入のMF久保は初めてフル出場し、最後までゴールを狙い続けたが、無得点に終わった。

     「ここまではチームに適応できている」

     2日(日本時間3日)に行われた練習試合後、久保は手応えを口にしていたが、この試合はいいところがほとんどなく、ゴール前での効果的な動きが封じられた。

    最大の見せ場は後半21分。左サイドでボールを受けると、前線へドリブル。左足でシュートを放ったが、わずかにゴール右へ外れた。試合は1-2で敗れた。
    この日の久保のプレーに現地メディアから、開幕スタメンについて「厳しいのでは」と指摘する声もあがった。

     トップ下の候補には、現在スペイン代表に招集されているMFジェラール・モレノ(28)がいる。リーグ戦開幕まで1週間。久保が開幕スタメンへ、練習からアピールする。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d3239751d8282e62acbbf33eb7cdcfb2eed97dcc


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    1 Egg ★ :2020/09/06(日) 23:13:21.71 ID:CAP_USER9.net

    多くの天才が現れては消えていくのが、スポーツ界の定めである。サッカー界も例外ではない。
    育成システムが確立された現在は、アカデミーから昇格してスムーズにトップチームに組み込まれるケースが増えているとはいえ、プロの壁に阻まれて消えてしまった選手も少なくない。

    ひと昔前は、その傾向がさらに強かった。その背景には様々な原因が考えられるが、期待の大きさとは裏腹に、いつの間にか名前が聞こえなくなった早熟の天才たちは枚挙にいとまがない。
    まず思いつくのが、森崎嘉之だろう。1994年度の全国高校選手権で、市立船橋高のエースとして活躍したストライカーである。

    当時流行ったサラサラヘアをなびかせて、飄々とプレーする姿が印象的だった。両足から強烈なシュートを放ち、打点の高いヘッドも武器とした。決勝では帝京高を相手にハットトリックを達成する漫画のような活躍を見せ、
    母校を初の日本一に導くとともに、大会通算8ゴールを挙げて得点王にも輝いている。
    ところが、鳴り物入りで加入したジェフユナイテッド市原(現千葉)では、泣かず飛ばずに終わってしまう。在籍はわずか2年で、ナビスコカップ1試合に出場したのみ。リーグ戦の出場はなかった。

    鈴木和裕や茶野隆行といった同じ市立船橋高から加入した同期が順調に成長を遂げていく一方で、森崎は試合に絡むことさえ叶わなかった。たった2年で市原を戦力外となり、当時JFLだった水戸ホーリーホックに移籍。
    その後、横河電機サッカー部でプレーしたのち、1999年に現役を退いている。

    と称された矢野隼人も、大きな期待を背負った超高校級のストライカーだった。
    坊主頭に鋭い眉毛と、やんちゃなイメージを醸すFWは、本家さながらの得点センスと高校生離れしたフィジカルを武器にゴールを量産。1998年度の全国高校選手権では、ひとつ年下の田中達也と帝京高の攻撃を牽引し、準優勝に輝いている。

    高校3年生だった1999年には強化指定選手としてヴェルディ川崎(現東京V)に加わり、Jリーグデビューも果たした。高校生がプロの舞台に立ったインパクトは強烈で、将来を期待したファンも多かった。
    しかし、現実は甘くはなかった。翌年、正式にV川崎に加入したものの出場機会に恵まれず、2002年にはJ2のヴァンフォーレ甲府にレンタル移籍。その後東京Vに復帰したが、チャンスを掴むことはできず、現役を引退。
    地域リーグのFC刈谷で現役復帰したのち、現在は指導者として後進の育成に励んでいる。

    「小野伸二2世」と注目を集めたのは、佐野裕哉だ。ドリブル、パス、シュートと、あらゆる攻撃性能をハイレベルで備えたアタッカーは、清水商高の3つ上の先輩である天才の後継者として注目を集めた。
    U-16日本代表にも選出されるなど、早くから全国にその名を轟かせていたが、成長を妨げたのはケガだった。高校卒業後に東京Vに加入するも、ケガの影響もあってほとんど出番を得られなかった。

    東京Vを退団後、J2の湘南ベルマーレ、九州リーグ時代のV・ファーレン長崎でプレー。JFLに在籍したギラヴァンツ北九州では主力として活躍し、J2昇格の立役者に。SC相模原でもJ3昇格に貢献している。
    現在は関西リグに所属するCento Cuore HARIMAで現役を続けている。

    桐蔭学園高から横浜F・マリノスに加入した阿部祐大朗は、10年にひとりの逸材と言われた大型ストライカーだった。長身ながら足もとの技術も兼ね備え、万能型のFWとして将来を嘱望された。
    世代別代表にも選出され、2000年にはAFC U-17選手権で得点王を獲得。翌年にU-17世界選手権にも出場し、高校3年時には特別指定選手として横浜FMでJリーグデビューを果たす。

    しかし、正式にプロとなった2003年、厳しい現実が待っていた。岡田武史監督のもとで黄金期を迎えた横浜FMでは選手層の厚さに阻まれ、チャンスを掴むことができなかった。

    9/6(日) 11:20配信 スポルティーバ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/343259ec6b5719e09aa21d00a008cc91d0b29f5d

    写真

    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)


    Egg ★[] 投稿日:2020/09/06(日) 15:46:01.56
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1599374761/


    【【消えていった天才Jリーガーたち】「和製ロナウド」「小野伸二2世」】の続きを読む



    (出典 www.sankei.com)



    1 Egg ★ :2020/09/06(日) 22:15:48.65 ID:CAP_USER9.net

    今季デビューのMF三笘が横浜FM戦で2ゴール 公式戦8ゴールでチーム最多得点者に

    川崎フロンターレは5日、J1リーグ第14節で横浜F・マリノスと対戦し、3-1で勝利を収めた。
    2得点を決めた大型ルーキーMF三笘薫が殊勲の2ゴールを決めたことで、海外メディアは「Jリーグの衝撃」と大々的に取り上げ、「すでに年間MVPの有力候補だ」と熱視線を送っている。

    【動画】「すでに年間MVPの有力候補だ」 川崎MF三笘が横浜FM戦で殊勲の2ゴール
    https://www.football-zone.net/archives/281758/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=281758_6

    昨季王者との“神奈川ダービー”は、開始早々の前半2分に先制点を与えるも、同33分、左ウイングとして先発を飾った三笘が左サイドに抜け出し、
    力強いドリブルでペナルティーエリアへと侵入すると、カットインから対峙した相手DFチアゴ・マルチンスの股を通すグラウンダーの一撃で同点弾を奪った。

    さらに1点を加えて2-1で迎えた後半5分、右サイドからFW旗手怜央がグラウンダーのスルーパスを供給し、ファーから走り込んだ三笘が流し込んで横浜FMを突き放す3得点目を奪取した。
    三笘はこの日の2ゴールで公式戦8ゴールとなり、エースのFW小林悠を抜いてチーム最多得点者に浮上した。

    今季デビューしたばかりのルーキーが見せる圧巻の活躍ぶりにブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は「三笘は大学で将来を保証するため、
    22歳からプロに転向したJリーグの衝撃」と見出しを打ち、大学卒業後の今季からプロデビューした三笘にスポットライトを当て、逸材を発掘する川崎のスカウティングを称賛している。

    「2020年における川崎の成功の秘訣は、前途有望な若手の起用だ。三笘と旗手は大学出身で、プロとして初のシーズンを迎える新人だ。
    この2人は五輪選出のポテンシャルを秘めていたため、デビューイヤーでもある程度際立つ活躍が期待されていた。

    しかし、即座に大きな影響を与えるとは予想されていなかった。特に三笘は、すでに年間MVPの有力候補だ」

    2017、18シーズンに連覇を達成した川崎だが、昨季は勝ち切れない試合が続き、4位でリーグを終えることに。今季は4-3-3の新システムを導入し、リーグ最多連勝記録の10連勝を達成するなど、
    頭一つ抜けた強さを誇示しているが、今季デビューした三笘は12試合出場8ゴールと、川崎の攻撃をけん引する活躍を示しており、Jリーグにおける今季最大のサプライズとなっている。

    海外メディアも、その壮大なポテンシャルに熱視線を送っていた。

    9/6(日) 19:20配信 フットボールゾーン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8acaeb9fafe38400aea01e3f2603251ca86aad49

    写真

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    柴崎 (しばさき がく、1992年5月28日 - )は、青森県出身のプロサッカー選手。セグンダ・ディビシオン・CDレガネス所属。ポジションはMF。日本代表。 妻は女優の真野恵里菜。 地元の野辺地SSSへ参加し、サッカーを始める。 青森山田高校に入学すると1年生にして、チームの司令塔として背番号10
    37キロバイト (4,227 語) - 2020年9月3日 (木) 16:58



    (出典 news.nifty.com)



    1 久太郎 ★ :2020/09/03(木) 11:28:29.55 ID:CAP_USER9.net

    デポルティボ・ラ・コルーニャに所属する日本代表MF柴崎岳(28)の移籍が迫っているようだ。スペイン『アス』が報じた。

    柴崎は、2017年1月に鹿島アントラーズからテネリフェへと完全移籍。2017年7月にはヘタフェへ移籍すると、2019-20シーズンからはデポルティボ・ラ・コルーニャへ完全移籍していた。

    セグンダ・ディビシオン(スペイン2部)での戦いとなった2019-20シーズンだが、柴崎は公式戦27試合に出場し2アシストを記録。しかし、チームは3部への降格が決まっていた。

    柴崎はデポルティボと3年間契約が残っており、セグンダB(スペイン3部)でプレーすることになっても本人は残留することに前向きだった。

    しかし、『アス』によると、日本代表を指揮する森保一監督から電話があったとのこと。森保監督はセグンダBでプレーしていては代表チームに呼び戻すのは難しいと知らせたとし、柴崎が移籍を考えるようになったと報じている。

    レガネスは2019-20シーズンはラ・リーガで戦い、元日本代表監督のハビエル・アギーレ氏が指揮を執っていたが、チームは2部に降格。アギーレ監督も退任していた。

    『アス』によれば柴崎はレガネスにフリートランスファーで加入。3年契約を結ぶとしている。

    セグンダ・ディビシオンはEU圏外枠が2つしかなく、現状のレガネスはその枠が埋まっている状況だが、柴崎の加入により1名が退団することになるとも報じている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a64158aafb230acd449443702b823ee2ae185ae4


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